結婚指輪と婚約指輪の違いについて

結婚を決めたカップルが購入するブライダルリングとしては、婚約指輪と結婚指輪があります。婚約指輪は、男性が女性に結婚を約束した証として贈る指輪のことをさします。プロポーズしたときや結納のときに贈るのが一般的です。結婚指輪は、挙式を挙げて晴れて夫婦になったことを証明する意味で指にはめる指輪のことをいいます。

結婚指輪は、婚約指輪とは違い、男女ともそれぞれデザインが似ているリングをはめます。教会での挙式以外の神前式や人前式でも結婚指輪の交換を行う儀式が入っているため、だいたい挙式の1か月前に用意します。婚約指輪は、ダイヤモンドなどの宝石を使用した華やかなデザインのものが主流で、結婚指輪は毎日身につけるため、シンプルなデザインのものが多いです。費用面では、宝石の中でも価格が高いダイヤモンドを使用するエンゲージリングが20万から50万程度の金額が平均相場になっています。

マリッジリングは、装飾が少ないシンプルなものを選ぶため、価格は1本10万前後ぐらいのものを購入することが多いです。マリッジリングの内側に、入籍日や挙式日を刻印したり、二人のイニシャルを刻むことが多いです。最近は、エンゲージリングよりもマリッジリングにお金をかけるカップルが増えており、ダイヤモンドや誕生石を埋め込んだり、プラチナ以外のゴールドやピンクゴールド、シルバーなどの2種類以上の素材を組み合わせた個性があるリングの需要も増えています。

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